海外旅行には長い移動時間がついてくる

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エコノミー症候群対策

足がむくんで疲れるのは嫌ですよね。
私はただでさえ足がだるくなりやすく、ここには人一倍敏感なので、フットレストは常に持ち歩くことにしています。
足を乗せて浮かすことができ、むくみやだるさが軽減されます。
あるのとないのでは全然違い、できるだけ持って行ったほうが賢明かと思いますが、それでも何時間も座り続けるのは大変です。
眠る前や後に少し機内の中を歩いておくのも大事ですよ。

眠って目をさました時、首に激痛が走ってしまうのを防ぐためにもネックピロー。
ですが、これは必ず持って行く人と、自分に合うものが見つけられない人に分かれるようです。
私もいろいろ試してはいますが、なかなか一つに決まりません。
ただ一度首が痛むと、しばらくそこばかり気になってしまいますし、それでは旅行も楽しめないので、一度試してみてはどうでしょうか。

ホテルでも使えるアイテム

機内での睡眠にどうしても外せないのは、耳栓とアイマスクでしょうか。
これらは機内に常備されていることもあるそうですが、自分のものをこれを機に買うのを勧めます。
なぜかと言いますと、この二つのアイテムはホテルでも使えるからです。
数名のグループで旅行に行って、先に眠くなってしまった時、耳栓とアイマスクをするだけで周りの音を気にせずに眠ることができます。
友人たちも先に眠る自分に気をつかわないで済みますし、耳栓とアイマスクは普段も活用できるので、購入して損はないと思いますよ。

もう一つ、ホテルでも折りたたみのハンガーがあれば便利ですが、この機内での時間のためにも、折りたたみ式ハンガーは用意すると良いと思います。
上着を脱いでも置く場所がなくて仕方なく膝の上に。邪魔ですよね。
ハンガーが一つあれば前の座席にかけることができるので、とても便利です。